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大腸ファイバーについて
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大腸ファイバーとは大腸の内視鏡検査のことです。肛門から内視鏡スコープ入れて直接、大腸を観察することができます。小さなポリープがあれば、その時点で切除することができますし、大腸がんの早期発見や予防、治療には非常に有用な検査です。
なお、当院では、大腸の専門医が検査にあたっておりますので、安心して受診ください。
※
内視鏡検査の手順はコチラをご覧ください。
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小さなポリープは、その場で切除できます。
高周波スネアと呼ばれるワイヤーを投げなわのように隆起物の根元にかけ、焼き切る方法と、ワイヤーを閉めて根元を壊死(細胞が死滅)させて自然脱落させる方法があります。高周波スネアで切除したポリープは、回収して組織検査することで、良性・悪性の判断や悪性度の判断が可能になります。
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より小さなポリープやくびれのないポリープの場合は、クリップ状のホットバイオプシ鉗子(かんし)でつまんで切除することもあります。この鉗子は切除と止血が同時にできます。
また、
隆起の少ない場合は、局所注射用の注射針を使って、根元に生理食塩水等を注射し、ポリープを隆起させてから切除しています
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