LCAP療法
| LCAP(療法薬剤耐性関節リウマチ・難治性潰瘍性大腸炎に対する新治療) |
| 食事療法や薬物療法でなかなかコントロール出来ず手術をせざるを得ないというような重症の難治性潰瘍性大腸炎の患者さんや、薬物療法の効果が思うように得られなくなってしまった薬剤耐性リウマチ患者さんに対して行われる新しい治療法です。病気の原因となる、活性化した白血球を特殊なフィルターで除去する方法で、重症患者さんの約70%に有効とされております。 薬剤を使う治療と違い、一時的な吐き気や頭痛、熱発等のほか大きな副作用が無い事もこの治療の大きな特徴です。 |
